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セラミドクリーム不要?セラミドを増やす成分と方法

セラミドが肌にめっちゃいい!と聞いて、さらに化粧水よりクリームのほうがいい!と聞いたけど……

やっぱりクリームはなんか嫌い!

という人は案外と多いです。化粧水だけでスキンケアしている人もいるくらいですからね。

ベタつきが嫌ならベタつかないセラミドクリームがあります。ただ、純粋なセラミドクリームじゃないんですよね。

これはセラミドを増やす作用のがある医薬部外品成分なのが決めて。脂質であるセラミドを含んでいないので、他のクリーム全体を含めてめちゃくちゃ軽いし肌に残らないのです。

このように、肌にセラミドを増やす目的なら、必ずしも高濃度のセラミドクリームでないといけない、ということはありません。

唯一のセラミド増加成分がNo.1

セラミドを増やす成分とは?

日本発のスーパー成分「ライスパワーエキスNo.11」です。

国産米を発酵抽出して作る特別なエキス。先程のベタつかないセラミドクリームの主成分がこれです。

肌に浸透すると奥でセラミド生産を促す作用があります。肌本来が持っているセラミド生産力をサポートすることで、一切ベタつかずに肌の内側から潤いを復活させることができます。

もともとはアトピー患者向けに研究開発されているので、肌刺激のなさは折り紙付きです。

ただ化粧水や美容液など油分が少ないテクスチャーだと、基材としてエタノールが使われます。なので乾燥がひどい人やアルコールに弱い肌質の人は、必然的にクリームを使うのがベストになります。

セラミドを減らす原因を消して増やす

セラミドを増やす方法とは?

セラミドは勝手に肌で作られます。しかし乾燥肌の人はこのサイクルがうまくいかなくなっています。

主な理由は、

  • 加齢による衰え
  • 古い角質が溜まっている
  • 微弱炎症がある
  • 肌温度が低すぎる

といったものです。

この内、年齢によるものは仕方がないのですが、他に関しては解決できます。

やはり年をとると肌は乾燥しやすくなりますが、中には20歳台なのに80歳代の肌水分量という人もいるくらいなので、いかに年齢以外のセラミド生産要因が重要かわかりますよね。

1.古い角質があるとセラミド生産が鈍る

角質は常に新しいものに入れ替わっていきます。ただ、そのためには古い角質が剥がれる必要があります。それが剥がれないとどんどん角質が分厚くなっていきゴワゴワになってしまうからです。

かかとや足の裏のように、大きな力がかかる部分はそうなっていますが、顔の角質は限界があります。なので新しい角質が作られるのが急激に遅くなります。

これの何が問題かというと、セラミドは新しい角質が生まれるときに作られるのです。だから古い角質がある限り、どうやってもセラミド不足になってしまうというわけ。

かといってピーリングはよくありません。

ピーリングで古い角質は取れて確かに角質の生まれ変わり(ターンオーバー)が活性化します。でも、それだと、なぜ角質が溜まっていたのか?という原因がそのままです。

角質がたまる原因は、女性なら洗顔不足ということは絶対にありえません。原因はバリア機能不足です。

セラミドが減ると水分による層が弱体化し、外部からの刺激を跳ね返す力が弱まります。だから角質を増やして補おうとするのです。なので、セラミドを増やすか、何かしらの方法でバリア機能を高めない限り、ピーリングしてもすぐにまた角質が積もってしまいます。

求められるのは角質層への水分補給です。セラミドがベストなのですが、肌がザラザラ、ゴワゴワしているとセラミドクリームも十分に浸透しません。何かしらの工夫で角質層に長くたっぷりの水分を届けてやると肌が変わります。それだけでターンオーバーが正常化し、本来のセラミド生産力が復活。するとセラミドクリームがなくても肌の潤いが戻ってきます。

シンプルこれ1本でセラミドケア
バッサ夜専用美容液

バッサ夜専用美容液

洗顔後にこれだけ1本の美容液ジェル。成分内容が非常にシンプルながら、セラミドを増やすための条件を整えてくれます。

ポイントは弱酸性化と浸透性に優れた、医療現場でも使われる高濃度イオン水。他の化粧水、美容液はただの精製水で肌に弾かれますが、これは肌なじみがよく、角質層の底から潤してターンオーバー条件を整えてくれます。

薄く自然な膜を肌に張るため、荒れがち、乾きがちな肌でもクリームなしでバリア機能アップ。セラミド生産を1本で簡単に実現してくれます。

価格 いつでも解約できる継続購入コースで10日分が初回約2,000円。単価だけだと高価ですが、今話題の肌常在菌(肌フローラ)も整えてクリーム以上のバリア機能も発揮。すっぴん素肌派ならむしろ毎月のコストは下がります
オールインワンは不安。でもこれは本当に化粧水もクリームもいらないと人気です

2.気づいていないだけ!微弱炎症に注意

肌の炎症というとニキビや肌荒れですよね。肌が赤くなっているので炎症と気づきます。

でも、セラミド不足の人は微弱炎症を抱えているケースが目立ちます。

微弱炎症とは外から見ても分からないレベルの炎症です。でも炎症に違いはありません。

気づかないので逆に厄介。なぜなら、使っている化粧品や試しているスキンケアが原因で炎症を起こしているかもしれないのに、それが悪いとは思わずに続けてしまうからです。

微弱炎症でも肌細胞の破壊は進みます。それと同時に、セラミドを作るのに必要な酵素が不活性化します。つまり役立たずに。

微弱炎症を起こしているかどうかは外観では分かりづらいのですが、くすみが出ている人は可能性大。慢性的な微弱炎症によりメラニンが全体的に過剰生産されたり、糖化反応により茶色っぽくなるからです。

グリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分配合の化粧水を使うのがおすすめ。ニキビができていなくても、ニキビ向けの抗炎症化粧水を使うことで、微弱炎症を抑えてセラミド生産を促すことができます。

同時にバリア機能も補いましょう。バリア機能を高めることで刺激を減らすことができ、微弱炎症の発生を抑えることができます。

抗炎症なのにモチモチ
ビーグレン QuSomeニキビトライアル

グリチルリチン酸ジカリウム配合の化粧水が使えます。通常、ニキビ向けの抗炎症化粧水は保湿力がありません。中には保湿力をアピールするものもありますが、実際にはヌルっとした質感が残るだけ。グリセリンなどが多いだけです。

でもビーグレンは医療浸透技術と同じ浸透技術。あらゆる成分を肌を傷めずに届けたい場所に届けるため、他ブランドより的確に成分の良さを実感できます。

抗炎症作用で微弱炎症を抑えつつ、化粧水単体とは思えない内側からのモッチモチ感が続きます。できれば仕上げにセラミドクリームを使えば完璧です。

価格 7日間トライアル1,800円(税別) 送料無料
敏感肌で乾燥で衰えが気になるならこれしかないです。

3.もしかして顔が冷たくない?それじゃセラミドは増えない

冷え性は女性のよくある悩みですが、手先足先だけでなく顔の冷えにも注意です。

顔の肌温度が低い人はセラミド量が少ないことが分かっています。定期的な軽い運動などで血液循環を高めることが重要。岩盤浴やお風呂なども効果的ですが、一時的な効果なのでセラミドアップにまではあまり繋がりません。

化粧品でなら肌を温めるような漢方成分が入っているものがおすすめ。肌が暖かく感じることは必要ありません。顔の冷えは自覚がかなり難しいので判断できません。一度誰かに顔を触ってもらうと分かりやすいですね。

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