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セラミドクリームの使い心地はいいの?

オイリー肌、混合肌、インナードライでも大丈夫なの?

皮脂が多い肌質の場合はセラミドクリームであっても合うものが限られます。

セラミドを中心に配合したクリームなら問題ありません。しかし、肌に皮膜をしっかり作る成分が多く配合されているクリームは合いません。

ヒアルロン酸は問題になることは滅多にありませんが、使ったあとにパリッとしたような薄いハリ感を感じるものは良くありません。配合量にもよりますが、スーパーヒアルロン酸やリピジュア、エイジングケアクリームに多いハリ感を出すポリマー系に注意が必要です。

これらが過剰な皮脂をふさいでしまい、毛穴に貯まりやすくなりニキビ、角栓の増加になることがあります。

セラミドクリームの油分は関係ありません。セラミドクリームで皮脂系の肌トラブルが起きる場合、セラミド以外の密閉性成分が疑われます。

セラミドクリームはベタつかない?テカらない?

セラミドクリームはベタつきがあまりないのが特徴です。そのためテカりにくくもあります。

セラミドは肌の表面ではなく、角質層に浸透して維持されます。一歩裏側から肌に潤いを与え続けるため、指で触った時に直接セラミドが触れづらいためベタつきを感じにくくなっています。

一般的な保湿クリームのように、使ってすぐの「潤い感」、「塗った感」がほとんどありません。そのため効果がないとその場でセラミドクリームを辞めてしまう人もいるくらいです。逆に言うとそれだけ使い心地がいいという証拠です。

ただ、初めてセラミドクリームを使い始めた人は、そのモチモチした仕上がりをベタつきと勘違いすることもあります。

セラミドの高い水分維持が深い透明感をもたらします。これが使い始めに皮脂と混ざり光沢が増して見えることがあります。ただこれはテカりではなくて使い始め独特の症状です。もし乾燥による皮脂バランスの乱れであるなら、しばらくするとそのテカりっぽさは消え、健康的な明るさだけになります。

どうしても軽いタイプがいい人はライスパワーエキスNo.11がおすすめです。

ライスパワーエキスNo.11は医薬部外品。それ自体にセラミド効果はありませんが、肌のセラミドを増加させる作用があります。非常にマイルドで軽いつけ心地が特徴です。即効性では劣りますが、長期的にはこちらが優れています。

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