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皮膚科でセラミドクリームははぜ処方されない?

セラミドクリームはすごい!との評判ですね。実際に私もそれを自分の肌で強く感じています。

セラミド自体はアレルギーの心配もほぼなく、非常に安心して使えて潤いも強く長い優れた保湿成分です。

だから肌トラブル、例えばアトピーや肌荒れ、かぶれ、皮むけなんかで悩んでいる人も多くセラミドクリームを試しています。

しかし、そんなにいいならなぜ皮膚科で処方してくれないのか?という疑問がありますよね。私もなんで?と思っていたのですが、結構単純なお話のようです。

皮膚科医推奨・販売中のセラミドクリーム

薬の成分として認定されていないから

その理由は、単純に薬の成分として認定されていないため、保険適用が効かないから処方されないだけみたいですね。

だから、皮膚科医の先生の中には、処方薬以外に、肌が落ち着いたら再発しないようにセラミドクリームを塗っておくといいですよ、と勧める先生がおられます。

要は自分で買ってね。ということ。

皮膚科医の先生もセラミドクリームの良さを認めているわけで、決してダメだから処方してくれないというわけじゃありません。

似た薬はあるけど…

セラミドと似たもので処方されるお薬があります。

それがヘパリン類似物質配合のクリームです。

肌の角質層には細胞間脂質と天然保湿因子というものがあり、だいたい前者が80%、後者が5%くらい、肌全体おける水分維持力があります。

ヘパリン類似物質というのはこの後者の天然保湿因子を増やす作用があります。これは医薬品成分として認められているため、肌の水分量を改善して、アトピーやかぶれ、皮むけといった肌荒れトラブル改善に使われています。

ただ、水分維持力という意味ではセラミドのほうが優れているんですよね。医薬品成分の一歩手前の医薬部外品成分のライスパワーエキスNo.11はセラミドを増やすのを助ける作用がありますよね。これの口コミがとても良いことの割に、ヘパリン類似物質クリームの口コミはいまいちおとなしめ。そう考えるとやはりセラミドクリームというのはスゴイと言えるのでは?

今後、ライスパワーエキスNo.11や何か他の成分で、セラミドクリームが医薬品になる日が来るかもしれませんね。

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