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体全身にもセラミドクリームで満足できる理由

セラミドクリームというと顔のスキンケアで人気ですよね。でも顔だけというのはむちゃくちゃもったいないんですよ。

なぜなら、顔と体の皮膚は当然同じだから。皮脂腺の数や皮膚の厚みは違いますが、どっちにしても角質層にセラミドがあるのは一緒です。特に体の場合、お風呂、汗、服の繊維、蒸れ…などなど、顔に比べてコントロールしにくい乾燥原因が多くあります。

体にはボディクリームが定番ですが、そのボディクリームで満足できていますか?私もこれに気づくまでいろいろなボディクリームを使いましたが、結局満足できるものはなく、ただベタつきや服への色付きなどで悩んでいました。

非セラミドのボディクリームで満足できない理由

体に使うクリームと言えばボディクリーム。でも塗ってしばらくしか効果が続かなかったり、多めに塗るとベタついたり、服にくっついたりで不快なことが多いですよね。

なぜこういったボディクリームで乾燥や肌荒れが退治できないかというと、成分が主に油分であること。そして保湿成分が安定しにくいことが理由です。

1.ボディクリームの油分効果は一時的

ボディクリームにはホホバオイルやスクワランなど人の皮脂に近い油分が多く含まれている傾向です。

体は顔のようにベタベタするほど皮脂が分泌されないため、どうしても外部刺激に弱い部分ができます。そこに油分を含んだボディクリームを塗ることで、油の被膜が作られて刺激をブロックします。

しかし、油分による刺激ブロックはあまり長く続きません。どうしても服に付着したりで減少します。なのでクリームが切れてくるとまた乾燥が蘇ってきます。

それに、元々油分が不足しているというわけじゃない人は、こういったボディクリームを塗っても効果がいまいちということも。結局べたつくだけで使うのをやめてしまうでしょう。

2.肌表面の保湿しかできていないため乾きやすい

ヒアルロン酸やコラーゲンを配合したボディクリームもあります。しかし、乾燥の程度が軽ければいいものの、ちょっと乾き具合が強いと満足感はいまいちです。

顔の保湿化粧品でもそうなのですが、しっかり保湿しても夕方まで持たない人が多いと思います。これはヒアルロン酸やコラーゲンがイメージほど潤いを持続してくれないからです。

これら成分は肌表面に乗っかる形になるのが普通。そのため乾きやすく、特に体は服に接触するなどして不安定になります。

軽い乾燥なら満足できるのでしょうが、乾燥度合いがひどいとべたつくほどしっかり塗るか、こまめに塗り直す必要が出てきます。

セラミドなら少量でも潤いが続く

セラミドのボディクリームを使うメリットはやはり持続力です。

セラミドは角質層の内側に浸透して馴染みます。元々保水力はNo.1なのと、肌表面でとどまるのではないため服にも影響されづらい。なので潤いがしっかり続きやすいんですね。

そしてヒアルロン酸などに対してたっぷり塗る必要がありません。だから塗った後に服にくっついたり色移りしたりといった不快感、心配がありません。そして若干高価なセラミドクリームでも、実際は薄付きで満足できるから意外と経済的というメリットがあるんです。

体全身に使えて服にくっつかないセラミドクリーム

べたつかないのにしっとりが続く
ライスパワーショップ アトピスマイル

皮膚内部から「皮膚水分保持機能」を改善する医薬部外品セラミドクリームです。セラミドを直接含まないためよりベタつきが抑えられており、塗ってすぐに上から服や靴下を身につけることが可能です。

かなりあっさりとして伸びがよく、それでいてしっとりします。このしっとり感は時間経過でさらに強く感じられます。その理由は内側からのセラミドケアが続くから。この持続力がヒアルロン酸や油分を主体としてボディクリームにはない明らかなメリットです。

体だけでなく顔のスキンケアにも。べたつかないメリットは顔にも活かされ、テカリ防止になりながら潤いをキープしてくれます。

セラミド種類・テクスチャー ライスパワーエキスNo.11・非常にあっさり快適
刺激性排除 ガゼイン除去・アレルギー性排除

乳幼児も使える使いやすさ
ティモティア 保水バリアクリーム

セラミドの内容と質、安全性にだけこだわった中身重視のセラミドクリーム。たんぱく質成分を除去してアレルギー対策もしており、小さな子どもからお年寄りまでセラミドの良さをしっかり取り入れることができます。

クリームといっても油分性は弱くあっさり。でもラメラ結晶化構造というセラミド力を上げるタイプ。だから少量でしっとりべたつかずで快適。500円で試せるので、ボディクリームにセラミドはどうなのかな?という人にピッタリ。

セラミド種類・テクスチャー ヒト型ラメラ結晶化セラミド
刺激性排除 精油やたんぱく質成分排除
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