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ベタつかない軽いセラミドクリームは?

クリームが苦手。

その理由はべたつき…

でもセラミドはクリームが一番高配合…

でもベタベタしていたら続けられない…

悩みどころのクリーム性質。セラミドの作用を一番発揮できるのはクリームです。

そこで、どのようなクリームだとベタつかないのか?これについて知ってください。

セラミドはベタつきというよりモチッと感が強い

セラミドの量が多すぎるとべたつくの?

セラミドは脂質性があるため、高配合になるとマッタリ感が強くなります。

ただ、セラミド特有の油分と水分の両方に馴染む性質のせいで、マッタリ感は増えるもののべたつく性質はほとんどありません。

べたつくというより、モッチリ感のような、触れた指に肌が吸い付くようなペトッとした感覚が残る感じです。

ただこれは5分もしないうちに消えてしまうので、セラミドクリームならベタつきはほとんど気にしなくていいと言えます。

オイル分が控えめなタイプを選べばまず大丈夫

それでもクリーム自体が苦手なんだ…でも使いたい!そんな私に使いやすいセラミドクリームってある?

セラミドクリームの中で比較して、神経質なほどにベタつき、重さについて考えると、やはり油分の量が多いか少ないかというのがポイント。

セラミドは角層に浸透するため、時間経過で塗っている感はほとんど消えます。

でも油分は肌表面に残り、水分のように蒸発もしないため質感がしばらく残り続けます。

スクワランやホホバオイルといった人の皮脂に近い油分ならサラッとしていて気になりませんが、あれこれ油分が豊富に入っているタイプは避けたほうがいいと思います。

どうしても嫌ならゲルタイプがおすすめ

ゲルタイプだったらどれも大丈夫じゃない?

あっさりテクスチャーでかつ効果的として人気なのがゲルタイプ。オールインワンはこのタイプですよね。

クリームタイプより水分感が高くてあっさりしているためベタつきがないように思えますが、実際はクリームタイプとあまり変わりません。

確かにゲルタイプは水分感が高いのですが、肌につけると質感は言うほど差がありません。

これはヒアルロン酸やコラーゲン主体の保湿クリームやゲルと違い、セラミドが角層の中に浸透する性質があるためです。つまり肌表面に残らないため、最初の使い心地で差はあれど、使用後は大した差がないのです。

しかし、ゲルタイプはクリームより油分が少ないのは確かなので、最初から最後まで軽く使いたい人にはやはりゲルタイプが使いやすいでしょう。

べたつかなさでは群を抜いているセラミドクリーム

不快感が本当にない
ライスパワーショップ アトピスマイル

塗ってみると分かります、ベタつきの無さに。たっぷり目に塗ってもぬるついたりしません。

この秘密は肌内部から改善する医薬部外品クリームだから。肌の水分量を保持するのは主にセラミド。その皮膚水分保持機能を改善する作用があり、肌表面でとどまって潤いを供給する必要がないため、べたつかず、かつしっかりと潤いを内側から与えて維持してくれます。

直接的にセラミドを含まないのがポイント。そして改善作用により時間経過で潤いが高まるため、一度の塗布で長く快適性を保てるのが大きなメリットです。

セラミド種類・テクスチャー ライスパワーエキスNo.11・非常にあっさり快適
刺激性排除 ガゼイン除去・アレルギー性排除
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